コンテンツへスキップ

新築と中古どちらの住宅がいいか?

家族が増えるとこれまでマンション住まいの部屋が手狭に思え、戸建てへの引越を考える人も多いです。大抵の人は新築を望みますが、予算を考えると新築にするか中古にするか迷ってしまうこともあります。

最近の住宅事情から考えると、必ずしも新築がいいとは言いきれないこともあります。これまでにない低金利時代なので、住宅ローンを考慮している人にはとても恵まれたタイミングにあると言えます。

しかし最近の建売りは、木の板を張り付けただけの作りがとても簡素な物が多いです。見栄えはするかもしれませんが、実際に住んでみると隣の家の音が筒抜け、通りの車の振動が響く、子供が遊んでいて壁が敗れた、などたくさんの問題も発生しています。自分の家を持とうとする人は最初にどのくらいその家に住むのか、周囲の騒音はどんなものか、住人達はどういう人たちなのか、予算に見合った建て方なのか、本当に信頼できる新築住宅メーカーか、など事前調査をしっかりすることをお勧めします。

中古でも鉄筋コンクリート造なら新築の木造に負けないものもあります。しっかりと下準備をしましょう。